exhibition shirasu of taka-art-craft

rogo.gifオーダーメイド・オリジナルジュエリーショップTAKA( 貴アートクラフト)

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白洲千代子ジュエリー展

2011年10月12日(水)〜17日(月)&10月19日(水)〜24日(月)

日本の実業家白洲次郎さんと随筆家正子さんが祖父母にあたり、評論家小林秀雄さんが祖父にあたる千代子さんは手作りアクセサリーを作る人です。「我が家の一族には誰一人としてバランスのとれたまともな生活者はいないのです。家族として迷惑でも人間として面白みがある。みんな自由で楽しそう。」そんな環境が影響してか、モノを作るのならどこにでもある既製のモノではつまらないと思っています。自分の「好き」をはっきりさせなさいと幼い頃からご両親に言われ続けてきた千代子さん。いまではその「好き」を基準にモノを作り「好きなモノ」に囲まれる暮らしを選んでいます。それは祖母の白洲正子さんの暮らしぶりそのもの。有形無形の遺産がしっかりと受け継がれています。

白洲千代子プロフィールより

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多種多様な個性が光ります

料理や部屋を飾るのも、身を飾るのもみんな一緒

ごはんを食べる時も、お皿と料理の色合わせなど見た目もおいしくなきゃね!!と千代子さん。料理を作るのも、部屋を飾るのも、身を飾るのもみんな一緒だと思うのです。それぞれの垣根なくして楽しめればいいですね^^
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そんな千代子さんの作品は、きれい、たのしい、おいしそうで、うれしい・・・という言葉がぴったり!!アクセサリーなのに不思議と暮らしの広がりを感じさせてくれます。例えば、引き出しの奥にしまい込んだままになっている昔のアクセサリーを取り出して部屋に飾ってみようかなという気になります。

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ポイントは色合わせ

千代子さんの作るアクセサリーは、思わず手に取りたくなる可愛らしいものからボリュームたっぷり大迫力のものまで、色・形・デザインなど多種多彩な個性が光ります。それぞれは作る工程にも表れています。従来、指輪には台座があり、ブローチにはピン、ネックレスにはチェーンが使われています。しかし千代子さんの作品にはそんな決まりのようなものはありません。例えばネックレスにチェーンではなく、18金やシルバーのワイヤーを編んだものを使ったりします。『チェーンは形が限定されていてつまらない。つける人それぞれの体型が違う様に、本人が好きな様に使うことの出来るモノを作りたい。どっちが上になってもイイ。もっと自分流に楽しんでもらいたいのです。』暮らしの中でアクセサリーをインテリアとして楽しむアイデアが溢れています!!

ジュエリーショップTAKAにて開催
作家来店日:15日(土)22日(土)Pm~